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最新英語学・言語学シリーズ11
コーパス研究の展望

編著者:
加賀信広・西岡宣明・野村益寛・岡崎正男・岡田禎之・田中智之 (監修) 石川慎一郎 長谷部陽一郎 住吉 誠 (著)
ISBNコード:
978-4-7589-1411-6
発売日:
2020年9月26日
定価:
4,070円(税込)(A5・288頁)
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内容

Brown Corpusの公開から半世紀、British National Corpus公開から四半世紀が経過し、コーパスは英語研究における不可欠な手段として定着した。コーパスの登場によって、「言えるか言えないか」という文法性の議論に加え、「実際にどの程度言うか」という典型性や標準性に基づく議論が可能になったと言える。本書は、文法研究・語法研究・教育研究という3つの分野に焦点を当てながら、これまでのコーパス研究の成果をまとめ、今後の研究の可能性を論じる。

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目次

第1章 コーパス研究の展開

第2章 コーパスと英語学― 認知言語学的観点から―

第3章 コーパスと英語語法研究

第4章 コーパスと英語教育研究

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