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語用論研究 第21号

編著者:
日本語用論学会 (編)
ISBNコード:
978-4-7589-1771-1
発売日:
2020年3月20日
定価:
4,180円(税込)(B5・224頁)
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内容

1999年創刊の「日本語用論学会」の学会誌。語用論の研究は意味論、統語論、社会言語学、心理言語学、認知言語学、それに日本語学をはじめとするさまざまな語学教育などの活動が交差する領域を占める。これらの分野の論考等を掲載。年1回、3月刊行。

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既刊号の掲載論文名は日本語用論学会のサイトでご覧いただけます

目次

〈特別寄稿論文〉 PSJ21 基調講演より
 伝康晴 伝達意図とアドレス性  1

〈招待論文〉
[研究論文] 加藤重広 日本語副助詞と世界知識  19
[研究論文] 名嶋義直 研究者の社会的役割について―民主的シティズンシップ教育における批判的談話研究の活用―  38

〈一般投稿論文〉
[研究論文] 儲叶明 否定的評価に見る規範意識と対人関係―ポライトネス理論からの日中対照分析―  57
[研究論文] 中馬隼人 トラブルの責任の所在を示す相互行為プラクティス―他者開始・自己実行の修復に用いられる「だから」を例に―  78
[研究論文] Hata, Kazuki Pre-resuming Recognition Prompt: A Collaborative Establishment of Resuming Storytelling in Japanese Telephone Conversations  100
[研究論文] 西川眞由美 談話標識okayの機能的意味―関連性理論の視点から―  118
[研究論文] 徳永和博 随意的な主語助動詞倒置が適用されたas節の文脈的機能とその特徴―倒置現象と文脈的機能のインターフェイス―  139

〈書評論文・書評〉
[書評論文] 澤田淳 指示詞研究の新展開―空間指示詞の類型論― Stephen C. Levinson, Sarah Cutfield, Michael J. Dunn, N. J. Enfield, Sergio Meira (eds.): Demonstratives in Cross-Linguistic Perspective. Cambridge: Cambridge University Press, 2018, xv+387p., ISBN-13: 978-1108424288  161
[書評論文]澤田治 加藤泰彦『ホーン『否定の博物誌』の論理』東京: ひつじ書房, 2019, viii + 142p., ISBN: 978-4-89476-803-1  187

〈語用論の新しい流れ〉
 小野寺典子 「東アジアの語用論」:第16回国際語用論会議Preconference  197

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