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語用論研究 第22号

編著者:
日本語用論学会 (編)
ISBNコード:
978-4-7589-1772-8
発売日:
2021年3月20日
定価:
4,180円(税込)(B5・128頁)
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内容

1999年創刊の「日本語用論学会」の学会誌。語用論の研究は意味論、統語論、社会言語学、心理言語学、認知言語学、それに日本語学をはじめとするさまざまな語学教育などの活動が交差する領域を占める。これらの分野の論考等を掲載。年1回、3月刊行。

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既刊号の掲載論文名は日本語用論学会のサイトでご覧いただけます

目次

〈特別寄稿論文〉 PSJ 22 基調講演より
 Istvan Kecskes Linguistic Creativity in English as a Lingua Franca  1

〈一般投稿論文〉
[研究論文]ツォイ エカテリーナ 共同発話構築に見られる日本語母語話者の「言語ホスト性」
   ―接触場面及び母語場面における三者間課題達成談話の分析から―  14
[研究論文]山﨑のぞみ ターン交替/ターン継続に関わる発話末thoughの機能
   ―イギリス英語の会話コーパスを用いて―  33
[研究論文]児島麦穂 笑いと仮説のシナリオによる共通基盤化プロセス
   ―女性多人数会話の談話分析―  51
[研究論文]堀内ふみ野 親子会話で生起する前置詞句単独発話  74
[研究論文]Sally Jones Doing Challenges with Appendor Wh-Questions  94

〈書評論文・書評〉
[書評論文]八木橋宏勇 山岡政紀(編)『日本語配慮表現の原理と諸相』,2019,東京:くろしお出版,iv +254p,ISBN 978-4-87424-815-7  109
[書評]田中廣明 井出祥子・藤井洋子(編)『場とことばの諸相』(シリーズ 文化と言語使用2), 2020, 東京:ひつじ書房, vi + 293p, ISBN 978-4-89476-792-8  116

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