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「そうだったのか」の言語学
― 生活空間の中の「ことば学」 ―

編著者:
安井稔 (著)
ISBNコード:
978-4-7589-2159-6
発売日:
2010年11月13日
定価:
3,780円(税込)(A5・304頁)
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内容

分かったようで分からなかったもやもやがパッとはじけ散り、「あ、そうだったのか」という思いをするときがある。それは、ささやかな自身の発見であり、ひそやかな充足感をもたらす瞬間である。

「幸福」という概念の考察にあたって言語学からの独特の光を当てたり、日・英語の積年の問題に意表を突く発想で切り込んで仕組みを解き明かしたり、ことばに関して思わず「そうだったのか」となる十数編の論考を収めたのが本書である。

目次

はしがき

第I部 「幸福」を言語学からみる
第1章 幸福の言語学

第II部 生活空間の中の「ことば学」
第2章 唯我独尊の言語学
第3章 色即是空の言語学
第4章 政治の言語学
第5章 片仮名語の言い分
第6章 人間中心の言語と文の主語について

第III部 認知的視点から英文法を見つめ直す
第7章 認知英文法管見 ―認知的視点からの英文法再考―

第IV部 日本語と英語の間
第8章 「うなぎ文」を英語で考える
第9章 不親切な言語,英語
第10章 内部言語形式と文法的メタファー ―日本英語学会創立25周年に寄せて―

第V部 「努力なしの英語の達人」などありえない
第11章 「英語による英語の授業」について
第12章 文の生成と決まり文句について
第13章 「詰め込み教育」に思う
第14章 英語教育よ,どこへゆく
第15章 英語学研究60周年に寄せて

あとがきに代えて ―盲人の生活と意見―
主要参考文献
索引

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