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開拓社 言語・文化選書9
レキシカル・グラマーへの招待
― 新しい教育英文法の可能性 ―

編著者:
佐藤芳明 田中茂範 (著)
ISBNコード:
978-4-7589-2509-9
発売日:
2009年3月24日
定価:
1,944円(税込)(四六・240頁)
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内容

「前置詞 to と不定詞 to の関係は何か」「疑問詞と関係詞はどう関係しているのか」「現在完了形の have の役割は何か」等々、英文法への素朴な問いに真正面から取り組んだ意欲作。have, be, to, make, what, which, will など基本語彙の本質的な意味(コア)を説明原理とし、各々の語彙が関係する文法構文を統一的に解明する。新しい教育英文法の可能性を具体的に示す本書は、英語学習者と英語教師の必携の書である。

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目次

はしがき

I 総論編
はじめに
新しい英文法の必要性
旧来の学校英文法の問題点
認知的スタンスとは
新しい教育英文法の構築に向けて:文法力の捉え方
レキシカル・グラマーの考え方
コアとは何か
レキシカル・グラマーが説明するBEの振る舞い

II 事例編
1 BE, HAVEと「進行形」「受身形」「完了形」「アスペクト」
2 GIVEと「二重目的語構文」
3 MAKE, HAVEと「使役構文」
4 BEと「第2文型」
5 GETと「構文」の幅
6 TOと「不定詞」
7 INGと「現在分詞」「動名詞」
8 WH- と「疑問詞」「関係詞」
9 A, THEと「冠詞」の使用原理
10 IT, THATと「形式主語[目的語]構文」「強調構文」「接続詞」「関係詞」
11 CAN, MAY, MUST, SHOULDと「法助動詞」
12 WILLと「未来の表現」
13 WOULD, USED TOと「過去の習慣」
14 FOR, OFと「意味上の主語」
15 WITHと「付帯状況」
16 前置詞と「感情表現」
17 ASと「比較」

あとがき
参考文献
索引

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