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開拓社 言語・文化選書86
探偵小説の英語
― 後期近代英語の観点から ―

編著者:
秋元実治 (著)
ISBNコード:
978-4-7589-2586-0
発売日:
2020年6月27日
定価:
2,200円(税込)(四六・204頁)
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内容

本書は、Walpole (1717-97) からAgatha Christie (1890-1976) に至る8 つの探偵小説の文法的・文体的特徴を後期近代英語との関連で記述したものである。I では各作品の文法的・文体的特徴の記述、そしてII ではこれらの特徴をより広い英語史的コンテクストにおいて考察した。その結果、探偵小説特有の表現や言葉の使い方およびそれらの変遷を史的観点からも眺めることができ、このジャンルの小説の理解が一層深まるであろう。

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目次

第1章 はじめに

第2章 後期近代英語


I 各作品の文法・文体的記述

第3章 Walople (1764)

第4章 Radcliffe (1794)

第5章 Lewis (1796)

第6章 Shelley (1818)

第7章 Collins (1868)

第8章 Sherlock Holmes (1887-1927)

第9章 Chesterton (1911-1936)

第10章 Agatha Christie (1923-1947)


II 全体の解説とまとめ

1. 挿入詞
2. Think vs. methinks
3. I dare say
4. 請け合い・保証の表現
5. Pray
6. ‘please’ とそのバリエーション
7. 合成述語構文
8. 再帰動詞
9. 仮定法
10. 動詞+補文
11. 否定
12. Be going to / be about to / preposition + NP
13. 受動態
14. Get + pp. / have got to
15. 構文的イディオム

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